私は8人の関ジャニ∞も7人の関ジャニ∞も好きだ。

あの時に、内担として過ごした私が今振り返ってみて、少し話がしてみたくなったこと。

 

正直、7人の関ジャニ∞に担当っていう考え方はしてなかったけど、

今振り返ってみると私はライブにすばるくんの声を浴びに行ってた。

すばるくんの命削ってらみたいなその声を全身で感じに行ってたって部分が多くて。

今回の事はまだ、なんか知らない国で起きた、大変な事。くらい実感がない。

 

いや、何が起きるかは分かってるんだけど、言葉も読んだけど。

でも、他人事感がすごくて。

まだ6人横並びを見てないからなのか、何で実感するか分からないけど、

なんとなく?いや、かなり?他人事って感じで。

でも、泣きながら起きたら、

ふと、ボーッとしてると泣いてたり、

私の頭の中のどっかは一応反応してるみたいだなって思ったり。

 

 

比べるわけじゃないし、比べられる事でもないけど。

 

 

私はあの時、普通にしてくれることが嬉しかった。

きっと、とことん一緒に悲しんで欲しい人も居るだろうし、

色んなこと思い出してたくさんお話ししたい人もいるだろうし、

十人十色なんてよく言ったもんで、人の悲しみ方なんてそれぞれの人通りあると思う。

 

けど、私は悲しくてもすぐ涙出てこなくて、呆然として思考回路停止して、冒頭でも言ったみたいに他人事になっちゃうから、

 

で、あの時、友達が普通に関ジャニ∞のコンサートに行くよね?って普通に誘ってくれたあの瞬間、

あぁ、私関ジャニ∞好きで居て良いんだ。自担いなくても関ジャニ∞のファンなんだって、それが何より嬉しくて。

 

声掛けづらいかもしれないけど、声掛けてみてあげてほしいです。

近くにすばるくんを好きな人がいる方。

声の掛け方分からないかもしれないけど。

 

私を知ってくれてる、10年来の友達は一言、生きてる?ってLINEが来ました。

 

そこからゆっくり色んな話ししてます。

 

すばるくん好きな友人とは今、全然関係のないコスメの話とかしてます。

それが彼女にとってどうなのかは分からないけど、もしこれがきっかけで、ファンではなくなってしまう事になっても、もしこれがきっかけで離れてしまう事になっても、

その子とは普通に飲みに行き、普通にたわいもない話をするだろうって思います。

 

もし、それくらいの関係性のお友達ですばるくんが好きで、あれ以来連絡取れてなくて、SNSとかでも姿を見てない友達が居たら、

声掛けてあげて欲しい。

 

私はあの時も今回も、それで救われてる。

 

 

あの時支えてくれた友人とは今でも友達です。もうお互い社会人になりましたが、友人です。

 

ジャニヲタって不思議で、やっぱり担当が第2の苗字的なとこがあるから、担当が居なくなってってなると、居場所を見つけられないってなる。

 

見たくない、見れないって人ももちろん居るとは思うけど。

 

やっぱり離れられない、見て居たいなって思う人には、私の10年以上をかけて、証明できるから。

担当が居なくても、関ジャニ∞は最高だった。

関ジャニ∞の見せてくれる景色にワクワクして仕方なかった。

関ジャニ∞に出会わない人生なんて考えられなかった。

7人の関ジャニ∞がそう思わせてくれた。

 

でもずるいから、記者会見は映像で見てない。文字で読んで、こりゃ映像は見れないなってなった。

 

実は、Dear Eighterも未開封。

 

そういう、自分で決める見るもの見ないものってあっても良いと思うから。

 

ファンだから勝手で良いんだもんって。

模範生のファンで居なくても良いじゃないって。

自分が好きで居続けれる距離感で好きで居ても良いよね?って。

 

 

もし、どこかで苦しんでる人にこんなのも居るんだって思えたらなって思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングで、虹色の空へ

今日という日に内博貴が、少年倶楽部の収録で

 

 

支えてくれた君がいたから
ここまで生きてこれたんだ
君へありがとう

 

 

この歌を歌った事に何も感じるなってのが無理なんですけど。

 

勝手に思うくらい良いよね?

 

勝手に思うくらい、良いよね?

 

サマパラでも歌わなかったのにね?

 

今日の今日でオケが、、とかリアルな疑問は今日だけは見なかった事にしたい。する。おたくだから。おたくは勝手で良いよね。

 

普段は少年収の話もしたくないけど、、

今日だけは。

 

私のアイドル。

今週のお題「私のアイドル」

 

 

               【内 博貴】

 

 

 

今、ジャニーズwebの博貴のページでQ&Aコーナーをやってて。

そこの質問が採用されて、答えをもらえました!

嬉しい。普通に嬉しい!

 

けど、質問よりも同時に送ってる感想も目を通してもらえたのかと思うとそっちの方が嬉しい。

そこが、私が彼に求める、私のアイドルの話に直結することを書いたから。

 

 

私は、内博貴が好きで。それ大前提で。

 

ジャニーズが好きで。

 

ジャニーズのアイドルが好きで。

 

ジャニーズってもはや一種の種類な気がしてて、

歌って踊れる。これ、当たり前。

芝居もできる。これも当たり前。(っていうか本当はジャニーズ事務所は俳優事務所らしい)

バラエティもできる。人によるけど(笑)

他、+α

 

この道作ったのは確実にSMAPなんだけど。

 

でも、全部をちゃんとやるフィールドもらえるってやっぱりジャニーズの特権的なとこある。

 

けど、博貴は一度離脱してしまった時から、ちょっとづつ他の人とは道が違って。

 

だから、本当は見たいアイドル像からは離れつつあった。

けど、離れていても、

博貴を好きだから、それはそれ、自分の理想と違う事よりも博貴を好きな気持ちが勝ってるような。

だから、不思議と不満に思う事もないようなそんな感じ。

そんな日々がここ数年続いてて。

だけど、私が無類のSHOCK好きなのは、ジャニーズっぽいキラキラした衣装を身に纏い、踊り歌う姿を観れたからなのかもしれない。

 

ただ、去年の5月23日、突然その不思議と不満に思う事がなかったのではなく、気付かないフリをしてただけだと思い知らされた。

 

 

サマーパラダイス 内博貴公演のお知らせ。

 

 

ドキドキして、

何度もメールを読み返して、

スマホを持ってる手は冷え切ってて、

 

でも、何度見ても博貴がライブをやるって事実がそこには書いてあって。

 

 

友達からもおめでとうと言われて、友達もみんな喜んでて、あ…現実なんだって。

 

舞台が決まっても、今度はどんな役なんだろ?今度はどんな方と共演するのかな?演出はどなたなのかな?って、わりと冷静に作品のこと調べたり、会場調べたり、ホテル予約したりするのに、

ボヤーってして、手元のスマホTwitterを見てた気がする(笑)

 

 

チケットも無事両日抑えて、

 

初日は、始まりの流れ星の演出で涙腺崩壊して、本人が出てくる前にもう泣いてて、2日間しかないのに泣いてちゃもったいないって思って(笑)

なんとか見てたけど、身体に染み付いてるもんで、ペンライトも持てば振り方?乗り方?ちゃんと覚えてて。4年ぶりだったのに。

衣装は落ちついた感じのワンパターンだったけど、私にはキラキラして見えて。

 

内博貴内博貴として、ステージに立ち、歌を届けてる。

 

何の役も演じずに。

 

内博貴の気持ちを歌声に乗せて届けてる。

 

これが見たかったんだ。これが聞きたかったんだ。これを感じたかったんだ。って。

 

博貴の歌、やっぱり好きだ。

甘ったるいって言われちゃうようなあの歌声に包まれる感じ本当に好きなんだ。

 

思い出しちゃったよ!全部!ぜーんぶ!

博貴のライブが最高な事!

博貴の歌がたまらなく好きな事!

博貴が博貴の言葉で喋ってくれる事の楽しさ!

全部思い出しちゃった!!!

 

何かを演じてめちゃくちゃカッコいい博貴ももちろん好き。SHOCKもオダサクもギャツビーも。

舞台に立ってる博貴ももちろん大好き。

ステージの0番が似合う人だと思ってる。

しかも、生まれ持った華で立てちゃうタイプの似合う人。

博貴の憑依型な芝居も好き。

 

 

けど、何かを演じてる博貴を好きになったわけではなく、

内博貴を好きになっちゃったから、

内博貴内博貴としてステージに立ってる事に敵うわけなくて。

 

 

本人ももうできないかもな〜って、

やりたくなかったわけじゃなくて、

ちょっと諦めてた部分が大きいのかなって。

でも、いざやるとなると2日間じゃもったいないねってスタッフさんにも言ってもらえるようなあったかい空間でできるわけだから。

 

2018年も期待せずにはいられない。

博貴が博貴の気持ちを乗せて歌ってくれる事。

踊ってくれる事、ギター弾いてくれちゃったり?

また、楽しくて幸せな時間を作ってくれる事、期待せずにはいられない。

 

 

分かってる。博貴は強い。

 

普通の人だったら、たぶん逃げたくなったり、諦めちゃったり、そんな場面博貴にはたくさんあったわけで。

だからやっぱり根本は、ステージから降りないでくれてありがとうになるんだけど。

結局はそこ。

一度、失いかけたから。

そうなってくると、毎年の誕生日とかに私はよく思うんだけど、

今年も博貴誕生日おめでとうって言えて、その姿を見れる環境にありがとうって。

ちゃんと、30歳の31歳の博貴も、きっとこれからもずっとの博貴も知れるこの環境にありがとうって。

 

結局は、何してても私のアイドルは内博貴

キラキラ、羽根付いてたりな衣装着てなくても、博貴はいっつもキラキラしてるから。

 

 

だから、早く次のお仕事のお知らせ来ないかな〜って思って、毎日過ごしてます。

 

 

待ちすぎて、春に現場あるのかも分からないけど、春に履いて行きたいピンクのパンプス買っちゃいました。

 

あるかも分からない現場に履いて行きたい靴買わせるくらい、私にとって内博貴はアイドルみたいです。(笑)

 

 

 

 

 

SMAPの声が。

昨日、72時間テレビが終わってから、すーっごくSMAPが恋しくて。恋しくて。

 

そして、今日仕事に行く時にSMAPを聞きながら電車に乗ってる時に、なんか騒動の前と同じように耳に届いてくる感覚が。

蘇ってきた、そんな感じがして。

 

 

私、好きで大好きでも、なんか辛いことがあると遠ざけたくなっちゃうとこがあって。

本当は、そばで声を上げる事が大事だしって分かるけど、

苦しくなりすぎちゃって、遠ざけたくなっちゃって。

だから、歌もあんまり聞かなくて。SMAPを聞こう!!って思っては聞かなくて。

 

けど、昨日からSMAPが恋しくて、恋しくて、今日はSMAPしばりで電車で聞いてて。

どの曲も最強に好きだ。

 

この声好きだ。大好きな声だ。

 

友達に言われて、悲しくて、辛くて、でも嬉しくて、悔しくて、って事があって。

 

 

私の後悔はSMAPのライブを生で一度も見る事ができなかったことだよ。って。

 

 

あー、そうか。もうないのか。って思ったのと同時に、SMAPのライブってやっぱり本当にファンだけが楽しみにしてるものじゃなかったんだな〜って。

 

 

 

人生で初めてライブに行ったのもSMAPだった。

 

失恋した時に聞いた曲もSMAPだった。

 

嬉しい時に聞いた曲もSMAPだった。

 

私もいつか結婚して、子ども産んで、私のママとそうしたように、SMAPのライブに連れて行くと思ってた。

 

何もかも当たり前にできる事だと思ってた。

 

大げさで気持ち悪いかもしれないけど、SMAPが人生の一部だった。

 

全部過去形でしか話せない今がやっぱり悔しい。

 

ただ、72時間のおかげで、悲しい、辛い。が多かった気持ちが、断然悔しいが多くなってる。悔しくて悔しくてって。

 

 

今、ちょうどありがとうが流れてるけど、

本当にありがとうってまだまだ伝えたかったよ。

 

またねー!って終わったんだから、久しぶりー!があると当たり前に思ってた。

 

 

あの名古屋のオーラスの時こんな事になるって本人たちは思ってたのかな?

たらればだけど、ちょっと、ちょっとだけ。ちょっとだけ。雰囲気違うような気がしたんだよねって話を帰り道にママとしてたんだよなぁ。

 

本当に楽しかったな〜

初めて生で、ビールかけ見たんだ。

あの日帰りの新幹線で、ママと次は札幌行こうか!なんて話してたんだよなぁ。懐かしい。

やっぱり次が当たり前に来るって思ってしか話してなかったんだよなぁ。

 

 

しんみり思い出してきちゃった。

 

SMAPの声が好きだってblogに書き留めておきたかっただけなのに(笑)

 

 

 

 

72時間ホンネテレビ

吾郎ちゃん、つよぽん、慎吾くん

72時間お疲れ様でした!!!!!!

 

本当に本当にお疲れ様でした。

 

 

3人を前よりもずっと好きになる72時間でした。

いや、3人を好きだなぁって改めて実感する72時間って言った方が正しいかなぁ。

私の感覚的に。

 

 

わりとインターネットテレビとか、それなりに触れてたけど。

いやー。

やっばいね。

一般の視聴者?からは、

『テレビでやれる事をインターネットテレビでやって何が面白いんだよ』って声が上がってるのを見た。

いや、それがすごいんだよ(笑)

インターネットテレビなのに(言い方ごめんなさい)テレビでやってるような事やれるのがすごいんだよ。それで見る人がいて、広告打つ人がいて、初めてインターネットテレビに出演するような方々が軒並み出ちゃうこの事がすごいのよ。

もちろんインターネットテレビっぽいゆるい部分もたくさんあったけど。

インターネットテレビの良さがないってのも分からなくはないけど。

 

おたくからは、『見たいものとは違う』『アイドルじゃなくなった』『近すぎる感じする』的な言葉を結構目にしたけど。

 

一切僻み入ったない?その言葉に。

アイドルじゃない…?は??最後の72曲メドレー見ても言えます??いや、むしろだとしたら会社に在籍してた時から彼らはアイドルじゃなかったな(笑)

近すぎる?勝手に思ってなさい。そんな近くないから(笑)

要はSNSをやる事への意見なんだろうけど。

私もSNSは別にやって欲しいとも思ってなくて。

やらないことのメリットも分かるから何とも言えないけど。

少なからず、今、番組が終わって2時間(今書いてる段階で23時)一切SNS更新されてない(笑)

まぁ、そういう事なんだと思う。(笑)

きっとうまーく付き合ってってくれるんじゃないかなぁ〜たぶん?

批判的な意見さえ、結局私は気になっちゃってんじゃんw見ちゃってんじゃんwそういう事だよって思ってしまう派。

 

 

 

そして、関係者の方々から目にする言葉は、まぁ色んな意味での危機感と、新しい時代にならざるおえない時が来た感。いい意味でも悪い意味でも。

 

 

72時間に何も文句ないかと言えば、カメラアングルーーーーとか(笑)

CMのタイミングーーーーとか、

この企画………ごにょごにょとか、

あるけど(笑)

 

でも、きっとどのキー局もできない事をやってくれちゃった感のが勝る。全部。

 

 

 

色んなしがらみとか、暗黙の了解とか、お約束的な?そんなのきっとたくさんたくさんあるんだろうから。

 

 

 今の日本のテレビじゃ実現しない事だらけだっただろうなと。

 

 

稲垣吾郎さん

草彅剛さん

香取慎吾さん

 

本当に本当に72時間お疲れ様でしたっ!

楽しい72時間をありがとうございましたー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまで頑張って頑張って頑張って、使わなかったんだけど。

 

SMAPじゃなくなった彼らとして、要は俗にいう?元SMAPとして彼らを見る。

スマヲタは、まだSMAPとして彼らを見る。

彼らにとって、それが重荷なんじゃないか、辛いことなんじゃないかって、思ったりもしたけど

彼らの中でも 元 になってなかったっていうか

全然やっぱり、辞めたくて辞めたわけじゃなくてって。

そんなのがビシビシ画面越しだけど伝わって来た。

 これでちょっとは外野がヤイヤイ言ってた部分にそういうことよ。

分かった?こういう事。って言えるスッキリさもあるような。

72曲メドレーにスマヲタなら気付く、勘違いとは言わせられないほどの色んなものが散りばめてあって、

そして、そこに思いが乗ってるから、

言葉よりも何よりもやっぱり歌で伝えられるものって多いよね。

たぶん、この事で一番泣いたのが今日な気がする。

だって、つよぽんが泣くの我慢しなきゃって。

そりゃ泣いててもしゃべってくれる木村拓哉が居ないもんね?

泣かないよね?

一人で踏ん張らなきゃって、自分より支えてあげたくなっちゃうここって時に意外と弱くて小さい背中になっちゃう普段では考えられない中居正広居ないもんね。

 

森くんと会った時だってお兄ちゃん2人居ないの寂し過ぎるよね。

悲し過ぎるよね。

 

みんなの喉元まで出かかってる言葉を選んで違う言葉に変えてって作業が何とももどかしい。

 

72曲メドレーで、忌野清志郎さん出てきた瞬間、もう、あ、0.000000001%くらいだけ本当に不仲だったらどうしようって思ってた気持ちがなくなって、

涙腺崩壊。ぶわーって。

あの3人が忌野清志郎さん選ぶって、ね?

 

5、60年だけでいいから

 

100年先も

 

に変わったもんね。

 

分かったよ。いつかその日が来るまで待てる気がしてきたよ。

 

そして、いつかその日を心から望んで良いんだって強く、強く思えたよ。

 

 

結局何がどうなってどうして今このようなことになってるかが全てが分かる日は来ないと思うけど。

 

でも、これからもずっとSMAPを求めてて良いんだってのが分かった。

 

これもやっぱり、SMAPの突如シリーズの一つにいれて、笑わなきゃ。そんな事もあったなーって。

 

吾郎ちゃんがあんなにぐちゃって顔して泣いたの初めて見た気がする。

自分の復帰の時でさえ、綺麗に泣いてた。あんなに感情出すなんて。

 

5人が、いや、6人が別に何ってわけじゃなくて、心から6人で笑いあう日が来るだけで良い。

それをただただ見れるだけで良い。

歌歌えとか、番組やらとか言わない。

ただ、あの6人が心から笑ってる姿を誰かのtwitterで、インスタで、youtubeで、見れるだけで良い。

 

そんな日が来るかもしれないって。思えたよ。

そして、それをやっぱり心から望んでたってことを思い知った72時間だった。

 

あー。40過ぎてるおっさん達思ってこんなに泣けるなんて思わなかったなー

やっぱり、

 

中居正広

木村拓哉

稲垣吾郎

草彅剛

香取慎吾

 

森且行

 

 

今でも私のアイドルだ。

私にとってはきっと、ボロボロでも、よぼよぼでも、何でも、彼らはずーっとアイドルだ。

 

彼らがアイドルで居てくれるなら、

私もファンで居続けたい。

 

 

 

誰に何言われても、彼らはアイドルだ。

 

 

 あの5人が、6人が集まってくれるなら、SMAPって言葉を永遠に奪われても良いよ。

 

心からの笑顔を見れる幸せ、思い出したよ。

 

 

でも言っちゃうね。

 

SMAPが見たい。SMAPが好きだ。SMAP最高。

SMAP大好き!!!!!!!!!!!!

 

SMAPを好きで良かった。やっぱり。

 

 

 

 

Endless SHOCK 梅田芸術劇場,博多座

あと、2公演で2017年版 Endless SHOCKが終わろうとしてる。

 

2017年版 SHOCKを帝国劇場で観劇した時から、ここに博貴が入ったら、2017年版 SHOCKにライバルとして博貴が入ったとしたら。

それが楽しみで仕方なくて。

 

特に、浜中文一くんが参加したことによって、ライバルの見え方がまた変わる今年のSHOCK。

 

地方公演はそれに加え、辰巳くんと浜中くんの芝居によって今までのコウイチチームとライバルチームという部分に加えて、

リカのことに対して等の年上男の子チームみたいな、言い方あってるか分からないけど男子校みたいな、博貴、辰巳くん、文ちゃんの掛け合いもあったりして面白くて。

 

文ちゃんは今までのみんなと所々受け取り方が違くて、静と動の芝居の使い分けが違う。

それは、ライバルである博貴側に今までのライバルチームの誰よりも寄り添っているから。

今までのライバルチームのみんなのお芝居がコウイチありきのカンパニー、ライバルは花形だけど二番手。

だったとすると、文ちゃんはそれを理解しつつも、博貴が居なきゃカンパニーはダメだから、博貴がダメになりそうな時全てをそばで支えてあげようって、親友のような、戦友のような、心の距離がとても近い存在として役作りしてた気がする。

実年齢もあるかもだけど。実際に1個しか変わらないし。

 

だから、私的にはユウタを観た以降ぶりの衝撃で。

 

常にライバルに寄り添って、常に敏感に感じ取ってるから。

 

博貴が刀を本物に変えたことも

コウイチが死んじゃってることも

全部先に背負ってて。

 

コウイチが復活した時の顔、ハイヤーを踊りに行く時の顔、コウイチの手を握った時の文ちゃんの顔、リカが本当はコウイチが死んでると訴えた時の顔、博貴が現実を受け止めきれなくて嘆き叫んでる時の顔、

 

どの瞬間もきっと文ちゃんが受け止めてて。

 

今までのSHOCKって、なんかライバルの未来ってどうなったのかな?とか、思っても心配しかなかった。

けど、文ちゃんがいることでライバル博貴の明るい未来を想像できる気がして、だから、ライバル視点で観てるとギューって苦しくなる部分の多いけど、今回は救われる部分も多くて、文ちゃんありがとうってなる場面が本当に多くて。

 

地方公演始まってみると、やっぱり博貴と文ちゃんのお芝居のキャッチボールが絶妙で。

お互いちゃんとお芝居を受けたから返す(当たり前だけど、長いスパンでやってると一番なぁなぁになりがちな気がする)ってとこを徹底してるから(錦織さんイズムな気がする)毎公演気持ちが動いてるのが見えるから。

 

 カーテンコールで2人の笑顔が見られるとこっちも安心するというか、だいぶ身体もだけど心も疲れてるだろうな。と。

オダサクの時から思ってたけど、お芝居のキャッチボールをし合う2人だから、全く同じ芝居をしないから、相手の言葉を聞いて、それを受けたお芝居をするから。

 (全公演平等にっていう光一くんのパフォーマンスの見せ方ももちろんあれだけど、大前提だけど。アドリブ部分以外でも、やっぱり演技はその時のモノってある気がするから、特に博貴みたいな憑依型人間は。だから文ちゃんみたいにその場の言葉を受け取ってくれる演技人が居ると違う風に観える)

 

文ちゃんメインの話になってしまった(笑)

 

博貴は、やっぱり梅芸途中から?かな?(梅芸前半からしか入ってないので分からず)

階段上のお芝居を変えてきて。

いやー、もうあれはここ何年か博貴がライバルやるようになってからの、

あ、これじゃん。これだよこれ。

後半の博貴の芝居にもつながってくる。 

 

『間違えて刺しちゃった』

なんなら、

『え?俺が?刺さっちゃったの?』

 

くらいの出来事の事故なのよ。たぶん。

だって、博貴がコウイチをギャフンと言わせたいのは、

ショーを途中で止めることに意味があるんだもん。

SHOW must go on!を邪魔してやりたかっただけなんだもん。

だから、取り乱して、パニクって刺しちゃった、よりも。

 

止めろー!幕下ろせー!って叫んで目を離した時に、刺さっちゃった…

の事故の方がしっくりくる。

え、血?なんの血?え?何が起きた?くらいのあの感じがせたな切なさが増す。

 

2幕の告白?独白?のシーンも、誰よりも現実を受け入れるのに時間かかってるし、

誰よりも取り乱してる。

 

自分のちょっとした、嫉妬と、疲れちゃったのと、もっと構って欲しい、もっとコウイチと一緒のペースで進みたいだけ。ただそれだけだったのにって。

それのせいでコウイチが死んじゃうなんてって。

 

それが、あの階段上の刺しちゃうシーンを客席側を向いて、って演技にしたことで、より一層強まった。

あれはすごい。

 

あと、殺陣。

 

今回ジャパネスクの4分の3くらいを両刀でやってる。

前は半分?いや、半分より前半の段階で2本にしてた気がする。

あの長いのでずっとやるジャパネスクって今まで以上の運動量な気がする。

コウイチが打たれる直前だったかな?位で、奥の方で分かれるバージョンに持ち替えてるんだけど。

両刀振り回すって絶対大変だよなぁ。でも長身の博貴をかなり活かしてもらってるよなーって、観てる。

まだ、ジャパネスクと夢幻は、肩に力入りながらしか観れない、、(笑)

から、とても疲れる(笑)

観てる方が言う言葉じゃないけど。

 

 

私的な千秋楽になった公演で、

夜の海で、大きくよろめいて、その瞬間になのか、腰が痛くて限界で大きくよろめいたのかは定かじゃないけど、

それ以降ずっと苦しそうな表情してて

なんなら、目も虚ろで。

ちょっと心配だったけど、翌日からもなんとか舞台に立ち続けてるみたいだから。

 

身体もボロボロだろうけど。あと2回。

頑張れ、博貴!

 

 

どうして、博貴ライバルは映像化してくれないんだろう、、、

これだけ長くやらせてもらってるんだから、映像化して欲しいね、、、。

地方ってだけで、やっぱり業界の方からは目が届きにくかったりするんだから、せめて形に残して欲しいなぁ。

1年のうち3ヶ月をかける作品。1年の4分の1を使う作品。

やっぱり、何かしらの次に繋がって欲しい。博貴は個人戦だから。

本人の頑張りがどこかに届かないと意味がないから。

その意味を考えてしまう。

 

博貴の腰が、身体が、これ以上悪化しませんように…!!!!!!!頑張れー! 

 

Summer Paradise 2017 内博貴公演

初日の出ライブを懐古してた次の日に、自担のサマパラが決まるっていう。(笑)

 

初日の出の場所はJCBホール。要は今のTDCホール(笑)

 

 

思いを馳せてたら翌日に5年ぶりに夏ライブやるぞー!ってお知らせくる世界。(笑)

だから、ジャニヲタ辞められないw

 

あの勝手に懐古して、あー楽しかった、懐かしい、幸せだったなぁーなんて言ってた数時間後にこれだもんな〜(笑)

 

あのクリエから、4年。

 

博貴は色んな舞台に立ってくれたけど、

内博貴としての歌を聞く機会はほぼ0に近くて。

少年倶楽部に呼ばれた時と、カウコンと…?

まぁそんくらいか。

 

役として歌う歌ではなく、

 

内博貴として歌う歌声を聞けることを割と楽しみにしてる自分が居たのにもびっくり(笑)

コンサート、ライブやって欲しいよね〜って話しつつも、前回から時間が経てば経つほど現実味がなくなって、どこか妄想、願望のような話になってたから、

発表された時の心臓のバクバクがヤバすぎて(笑)

あと、信じられなさと(笑)

どんだけ耐性ないんだよ、みたいなw

 

 まぁそれにしても内担が久々にワクワクドキドキキャッキャッしてて、そんなの見てたら、あっ、本当にライブやるんだー!!!!って実感したりして。

 

 

でもやっぱ。人間って欲深いよね〜

 

私は自分がバック担みたいなことやってた時期もあるから、どっちの気持ちも分かるからなんともなーんか苦い気持ちになるけど。

 

あと、この長く時間が空いてしまう前の最後のライブのクリエのJr.担がちょっとひどいのが目立ったのと、Jr.くん自身達もちょーっとね。って印象が残るものになってしまってたのが大きいんだろうなぁ。と。

 

 

でも私は、サマパラやってくれた!また5年後!ってのは嫌だから、

 

31歳の博貴のライブも32歳の博貴のライブも33歳の博貴のライブも、見たいから。

春の博貴のライブも、秋の博貴のライブも、冬の博貴のライブも見たいから。

 

そんな一年に3回も4回もできないのは分かってるけど。

 

少ない日程でも良いから前みたいにコンスタントにやって欲しいじゃん?

博貴が歌いたいって思ってくれてるなら。

その歌聞きたいから。

 

 

そう思うとバック目当てだろうがなんだろうが会場埋めてくれって思う部分もあったりするわけで。

 

これまた人間欲深い。

 

でも、このサマパラが博貴の歌の再スタートになって欲しいから。

サマパラが決まった!いえーい!じゃなくて、

また音楽活動もやっぱりしたいぜ!!!ってなって欲しいから。

 

博貴の歌、再スタート。

大成功しますように…!!!!!!!

 

今はとりあえずそれしか考えられないなぁ。

 

内博貴として届けてくれる歌、聞けることが本当に幸せだなぁ。

 

 

サマパラの日程博貴にくれた皆様ありがとうございます!

歌う決心した博貴、ありがとうです!!